Notion Tasks

PRIVACY

プライバシーポリシー

最終更新日:2026年10月25日

eh6gac4(以下「運営者」)は、個人用Webアプリ「Notion Tasks」(以下「本アプリ」)で扱うデータについて、次の方針を定めます。

1. 取得するデータ

2. 利用目的とGoogleの権限

Googleの https://www.googleapis.com/auth/gmail.modify 権限を使用し、メールの一覧・本文の表示、検索、既読への変更、スターの付け外し、アーカイブ・解除を行います。認証トークンは、利用者が許可した連携を維持するために使用します。タスク等の入力内容はタスク管理機能に使用します。

Googleユーザーデータを広告、販売、信用評価、汎用AI・機械学習モデルの学習に使用しません。

3. 保存場所と期間

アプリの処理はCloudflare上で行います。Googleの更新用トークンはCloudflare D1に保存し、初期設定によってはCloudflareのシークレットにも保存します。アクセストークンと取得したメールは、機能提供に必要な範囲でサーバーやブラウザのメモリで扱います。現行のメール閲覧・整理機能は、メール本文をアプリのデータベースへ永続保存しません。

タスク、コメント、添付ファイルはCloudflare D1・R2に保存します。Notion連携の保存方式を選択した環境では、対応するデータをNotionに保存します。認証トークンは再連携時に置き換えるか、運営者による削除まで保持します。入力データは利用者による削除、または運営者への削除依頼に基づく対応まで保持します。

4. 外部サービスへの送信・第三者提供

Google APIとの通信およびCloudflare上での処理など、機能提供に必要な範囲で外部サービスを使用します。Notion保存方式を選択した場合は、タスク等の入力データをNotionに送信します。公開ページはGitHub Pagesで配信し、GitHubがアクセス情報を処理する場合があります。

Googleユーザーデータを販売しません。機能提供に必要な処理、利用者の明示的な同意、または法令に基づく対応を除き、第三者に提供しません。

5. 安全管理

HTTPSによる通信とアプリの認証を使用し、データへのアクセスを制限します。認証トークンはサーバー側で管理します。

6. Google連携の解除と削除

Googleアカウントの接続管理画面から、本アプリへのアクセス権を取り消せます。取り消した後は、再び許可するまでGoogleデータを取得できなくなります。

アクセス権の取り消しだけでは、本アプリ側に保存された認証情報やタスク等は削除されません。保存データの削除を希望する場合は、運営者へ連絡してください。本人確認のうえ、対象のデータベース・ストレージ・シークレットの削除に対応します。公開の問い合わせ欄には、メール本文や認証トークンを記載しないでください。

7. Google APIサービスのユーザーデータポリシー

本アプリによるGoogle APIから受信した情報の使用および他のアプリへの転送は、Limited Use要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。

8. お問い合わせ・変更

運営者:eh6gac4
窓口:GitHub Issues。個別データの確認が必要な場合は、問い合わせ後に受け渡し方法を相談します。

本方針を変更する場合は、このページの内容と最終更新日を更新します。